こんにちは。
病院や介護施設にて10年以上
1万人以上の運動指導経験を持つ
健康運動指導士&パーソナルトレーナーの
東城啓太です。
健康である為の平均体温は
いったい何度なのかご存知ですか?
実は・・・36.7℃
なんです。
ところが最近は
35℃台の「低体温」が増えています。
「低体温」は免疫細胞と大きなかかわりがあり、
放置するとさまざまな病気になりやすくなります。
では、健康を維持してくれる免疫力、
体温が1度下がると
何がおこるのか紹介したいと思います。
1・免疫力は37%低下
免疫力が37%低下すると
さまざまなウイルスや細菌による
感染症にかかりやすくなります。
抵抗力も下がるので
風邪やインフルエンザにかかりやすく
長引いたりと病気にかかりやすい身体になります。
2・基礎代謝が12%低下
基礎代謝が12%低下すると
太りやすい体質になります。
人間が消費するカロリーのうち
約6〜7割は基礎代謝。
この基礎代謝が
1割以上も落ちるということは
単純にそれだけ
太りやすくなるということになります。
3・体内酵素の働きが50%低下
体内酵素の働きは体温と関係があります。
体温が1℃低下すると
酵素の働きが50%も低下するといわれています。
胃腸が冷えると
消化酵素の働きが悪くなるので
下痢・軟便などの症状がでます。
4・がん細胞は低体温を好む
がんを発症する人は低体温の方が多いそうです。
がん細胞は35℃台の体温の時に
活発に増殖するからです。
体温が下がると免疫力が低下。
逆に、体温を上げる事で
身体の中で細胞を修理する
特別なたんぱく質がどんどん増加します。
そのタンパク質は
白血球の一種が
高温で力を発揮できるように協力し
がん細胞をやっつける力を増大させます。
身体の奥で骨などの周りに位置する深層筋
【インナーマッスル】
正しい姿勢の維持や
運動機能の向上などに役立つ
インナーマッスルを鍛えると
基礎代謝がアップし太りにくい体質になります。
さらに
【基礎体温】があがり体温が上がります。
あなたの平均体温は何度ですか?
もし、低めなら
この機会にトレーニングをして
強い身体を手に入れましょう!
——————————
お申し込み・お問い合わせは
整体ピラティスウォークのLINE公式アカウントまでお願い致し
整体ピラティスウォーク
https://seitai-pilateswalk.jp/
(細身痩せダイエット専門 )パーソナルジム