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ウォーキングを行うことで得られる好循環ホルモンとは?

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●ウォーキングのメリット

人間は、歩くことで

ストレス物質を消費できるようになっています。

歩くことで脳は刺激を受け、

ホルモンが分泌されることがわかっています。

ウォーキングをすると

快楽ホルモンと呼ばれる

■β-エンドルフィン
■ドーパミン
■セロトニン

が分泌されます。
ウォーキングのように

【一定の動作をリズミカルに行う有酸素運動】

 

は、交感神経と副交感神経の

バランスを整える効果が期待できます。

また、ストレスや疲れも

自律神経の乱れにつながるため、

ウォーキングによって

ストレス発散やリフレッシュすることは、

良好な体内環境を維持するために効果的です。

では、消費カロリーを効率よくするには

どうしたらいいのでしょう!?

せっかく歩くなら

カロリーも効率よく消費したいですよね。

通勤や買い物など、

生活の中での歩行を大股・早歩きにするだけで、

普通の歩幅・スピードで歩くよりも

1.5倍の消費カロリーになると言われています。

大股歩きは、前に踏み出す際に

下半身の大きな筋肉(大殿筋や大腿四頭筋など)を

効果的に使うことができます。

お身体に無理のない範囲で

試してみてくださいね!